瑞牆山富士見平小屋

瑞牆山富士見平小屋
撮影日2014/8/31

2015年4月19日日曜日

桃と桜とまた桜

清春白樺美術館へ桜を見に行く途中、新府を通りかかると
武田の里ウォークのゴールの日だった.
5年前に前の会社の後輩と参加したときと同じように
満開の桃の畑のなかを参加者が足をひきずりながら
ゴールに向かっていた.

清春の美術館では、桜だけをみるつもりだったが入館料1000円を
払って美術館のなかにはいった.
おもいがけず藤田嗣治の企画展が開催されていたのでゆっくり
鑑賞できた.

きょうの締めくくりは高森観音堂の枝垂桜.
散り始めた観音堂の桜より西側の民家の桜のほうが見応えが
あった.







2015年4月18日土曜日

2015年アウェー甲府戦

今年も見に来ることができてよかった.
会社のHさんと佐賀から遠征してきた家内とならんで観戦した.
昨年までの寒い時期から一転、今年は晴れて暖かい4月の対戦になった.

試合は開始早々に豊田が得たPKを自ら決めて先制.
その後、待望の水沼のゴールで前半を終了.
後半はすこし攻められる時間帯もあったが、豊田がゴール正面から
2点目をなんと足で決めて勝負あり.
欲を言えば、キムミヌのゴールも見たかった.

昨年のチームと比べるとまだまだだが、勝ちを積み上げてチームとして
自信をつけていって欲しい.

それにしても豊田の2点目の写真を撮ることができなくて残念.

開始前の両チームの円陣

豊田のPK

2015年3月8日日曜日

開幕戦

新潟相手に2-1逆転勝利。

新しくはり替えた芝生の緑が気持ちいい。

やっぱりサッカーのある生活は楽しい。

ことしもJリーグ生観戦を満喫しよう!

2014年11月30日日曜日

城福監督の退任挨拶

鳥栖の浦和とのホーム最終戦は、後半アディショナルタイム残り30秒の劇的同点ゴールで終了した。
興奮が冷めないなか、17時から残留を決めている甲府のホーム最終戦を観戦した。
相手のFC東京も城福さんの指揮したチーム。武藤や森重など甲府とはレベルの違うタレントがそろっている。
しかし、東京は全くチャンスが作れていなかった。シュートは4本。結局、スコアレスのドローで終了。

試合後の城福さんの挨拶には感動した。
「3年前に山に囲まれた甲府にきたときは、前任の監督たちと同じように追われるようにこの地を離れると
覚悟していたが、全く逆の状況で今日という日を迎えることができた。360度青赤のサポータに囲まれて
挨拶できることに感謝している。」

2014年6月30日月曜日

金川の森~石和

天気が良かったので自転車でぶらり。
金川の森公園はなかなか広い。
サッカーボールも蹴れそうな芝生の広場やバーベキューエリアも。

帰りは、石和にある八田家書院に立ち寄った。
このあたりはまだまだ古い家が多く残っている。

今日のNHK軍師勘兵衛に恵林寺が出てきた。
やはり近隣の史跡には行っておくべきだと思う。

ドラマを見ても本を読んでもその場面の厚みが出てくる。

2014年5月6日火曜日

GW最終日

サガン鳥栖が柏に勝ってクラブ史上初の首位。
ACLで広島の試合がなかったので暫定ではあるが得失点差を考慮すると暫定無しの首位と言っていいと思う。

前半4分の早坂のゴールを守りきっての勝利。
豊田のゴールが欲しいところ。

それにしても鳥栖が首位とは、なんとも感慨深いものである。

2014年5月4日日曜日

エスパルス戦初勝利

福岡から前日移動で静岡に到着。
はじめてのフジドリームエアライン(FDA) EMBRAER 175 (8号機) 。

空港からJR掛川駅まではFDAの無料バスを利用。東名経由で約30分。

最寄の新幹線の駅が掛川なので静岡から少し遠ざかることになる。

あらためて地図をみると新幹線は空港の真下を通っている。

将来、空港駅をつくるつもりではないだろうか。

新幹線の空港駅は全国初で話題性十分なうえ利便性も高い。

甲府からバスで新富士に移動して新幹線に乗れば3時間くらいで空港に着きそう。



試合は藤田のスーパーミドルシュートで1-0の勝利。

欲を言えば豊田のゴールも見たいところだったが、清水に勝てただけでも上出来か。



2014年5月3日土曜日

月さむ

約30年ぶりのラーメンだった。
長い間営業し続けてもらったおかげで味あうことができる。
食べながら昔の記憶が浮かんできて目頭が熱くなった。

ほんとうにありがとうございました。

大将に30年ぶりですと声をかけたかったけど、今日はなんだか勇気が出なかった。

九州に帰る前にもう一度食べに行って声をかけようと思う。

野菜味噌ラーメン700円。

2014年4月27日日曜日

南アルプス上空。

やっと真上から見ることができた。

今年も登りたい。

北岳、仙丈ヶ岳。

おそらく最後の甲府の夏になるはず。

間ノ岳と農鳥岳もトライしたいなあ。

御池小屋にも泊まりたい。

そろそろトレーニング始めます。

鳥栖POへ

今日の買い物は、コートとトレーニングパンツ。
コートはニューヨーカー、トレーニングパンツはアディダス。

韓国人が多い感じ。
近くに海外からの観光客も食事できる施設をつくればもっと来てくれると思う。

母の日の贈り物は、IH調理器と金属製の急須に決めた。
安全のため。

2014年3月22日土曜日

写真はきのうの多目的グランド。
毎年この桜が一番早い。

静岡県富士市の潤井川桜並木がいいらしい。

大井川沿いの静岡県川根町家山の桜トンネルも今のうちにもう一度行ってみたい。

2014年3月21日金曜日

春分の日

自宅の近くの運動公園にでジョギング。帰り道で撮影した。

きのうの雨があがって天気がよくなってきたので公園内の遊具エリアは家族連れで大にぎわい。

ジョギングのあとは自宅の庭の草取り。草取りをするといろいろ考える。

今日は社会に貢献するということをなぜだか考えた。たぶんもうすぐ定年退職だからだろう。


会社員にとって家族のつぎに身近な社会は会社だ。

会社が継続的に発展し後輩達とその家族が幸せに暮らしていける。

これがもっとも優先順位の高い目標だろう。

そのさきに会社の事業が生み出す製品やサービスによる貢献がある。

会社を継続させるとは裏をかえせば会社をつぶさないということ。

そのためには日々会社の競争力の向上に努めなければならないが、

そう信じて行っている活動がそれほど効果的でないばかりか、

ときとして競争力を低下させていることがある。

そのことに気付いたらすぐに声をあげなければならないが、若いときはなかなかできない。

論理的な説明で先輩や上司を論破する自信が無ければなかなかできない。

歳をとるとこのへんの自信はなんとかなるがこんどは気力がなくなってくる。


それでも、年金支給開始まで気力を保っていくしかない。



2014年3月3日月曜日

Jリーグ開幕

J1鳥栖の3シーズン目開幕戦はホームでJ2初昇格の徳島。
どんな試合になるか少し心配だったが、結果は5-0の圧勝。

ソフトバンクホークスとのコラボレーションで配布されたタオマフを振っての応援、5回も立ち上がったおかげでけっこう疲れた。

SFJ初乗り

初めてスターフライヤー(SFJ)を利用した。
革張りのシートに目の前モニター。
JALのClassJにはおよばないが、普通席(エコノミー)はSFJが断然いい。
ただし、今年の夏にもJALが普通席の革張り化をするらしいので悩ましい。

SFJは赤字で大変らしいがなんとか業績をたてなおして欲しい。


2014年1月2日木曜日

新年の富士山

進行方向に向かって左側の窓際の席だったので、富士山がきれいに見えた。南アルプスの中部から北部に雲がかかっていたのが残念。
それでも三保の松原、伊豆半島、丹沢山塊、奥秩父までよく見えていた。

幕末、日本にやって来た外国人は海の上からこんな富士山を見ていたのだろうか、と思いを馳せながら正月の羽田に到着した。

2013年12月23日月曜日

ベストアメニティスタジアム最終戦

天皇杯準々決勝 対川崎戦は延長の末、2-0でサガン鳥栖が勝利した。
圧巻は、1点目の起点になった高橋義希選手のドリブル突破。
藤田選手を経由して丹羽選手のシュートにつながった。

そして2点目を決めた水沼選手の歓喜のガッツポーズ。
今シーズンのいろいろなものが込められていたように感じた。

3連休、山梨から帰宅して観戦した甲斐が十分にあった。


鳥栖駅で停車した「ゆふいんの森号」には、大分遠征帰りの
家族連れのマリノスサポーターと列車の窓越しに挨拶。
お互いに勝利して気持ちがいいが、準決勝での対戦相手。

29日の準決勝は、佐賀市に開店したばかりのオフィシャルスポーツバー
The Sagan で観戦するのも一案か。







2013年11月17日日曜日

櫛形山ハイキング

白鳳三山 (左から 農鳥岳、間ノ岳、北岳)

北岳クローズアップ

塩見岳

記念撮影

飛行機

カラマツの紅葉



落ち着く色あい



みごとに色づいた銀杏

2013年9月29日日曜日

北岳 3,192 m

広河原インフォメーションセンター

バス乗り場

北岳バットレス

広河原峠の向こうの八ヶ岳

八本歯ノコルから富士山遠望

北岳頂上直下

北岳頂上に到着

中央アルプス方向


仙丈ヶ岳の背後は北アルプス

間ノ岳方向  北岳山荘が見える。


甲斐駒と鋸岳

仙丈ヶ岳 3,033 m

肩ノ小屋、甲斐駒、八ヶ岳

甲斐駒 2,967 m





小太郎尾根分岐

草すべり

白根御池小屋:来年泊まりたい。

吊橋よりアサヨ峰

吊橋より広河原バス乗り場