結果は良好.
新緑とツツジやシャクナゲの花を楽しむことができた.
西沢渓谷は紅葉のときだけでなく新緑の季節もなかなかいいと思う.
ハイカーも若い人から子供連れまでいてかなりにぎわっていた.
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| 鳥栖駅 |
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| 200円 |
| スペシャルカップ |
| 裏通り |
| 有田駅 |
| 開始前の両チームの円陣 |
| 豊田のPK |
鳥栖の浦和とのホーム最終戦は、後半アディショナルタイム残り30秒の劇的同点ゴールで終了した。
興奮が冷めないなか、17時から残留を決めている甲府のホーム最終戦を観戦した。
相手のFC東京も城福さんの指揮したチーム。武藤や森重など甲府とはレベルの違うタレントがそろっている。
しかし、東京は全くチャンスが作れていなかった。シュートは4本。結局、スコアレスのドローで終了。
試合後の城福さんの挨拶には感動した。
「3年前に山に囲まれた甲府にきたときは、前任の監督たちと同じように追われるようにこの地を離れると
覚悟していたが、全く逆の状況で今日という日を迎えることができた。360度青赤のサポータに囲まれて
挨拶できることに感謝している。」
天気が良かったので自転車でぶらり。
金川の森公園はなかなか広い。
サッカーボールも蹴れそうな芝生の広場やバーベキューエリアも。
帰りは、石和にある八田家書院に立ち寄った。
このあたりはまだまだ古い家が多く残っている。
今日のNHK軍師勘兵衛に恵林寺が出てきた。
やはり近隣の史跡には行っておくべきだと思う。
ドラマを見ても本を読んでもその場面の厚みが出てくる。
サガン鳥栖が柏に勝ってクラブ史上初の首位。
ACLで広島の試合がなかったので暫定ではあるが得失点差を考慮すると暫定無しの首位と言っていいと思う。
前半4分の早坂のゴールを守りきっての勝利。
豊田のゴールが欲しいところ。
それにしても鳥栖が首位とは、なんとも感慨深いものである。
福岡から前日移動で静岡に到着。
はじめてのフジドリームエアライン(FDA) EMBRAER 175 (8号機) 。
空港からJR掛川駅まではFDAの無料バスを利用。東名経由で約30分。
最寄の新幹線の駅が掛川なので静岡から少し遠ざかることになる。
あらためて地図をみると新幹線は空港の真下を通っている。
将来、空港駅をつくるつもりではないだろうか。
新幹線の空港駅は全国初で話題性十分なうえ利便性も高い。
甲府からバスで新富士に移動して新幹線に乗れば3時間くらいで空港に着きそう。
試合は藤田のスーパーミドルシュートで1-0の勝利。
欲を言えば豊田のゴールも見たいところだったが、清水に勝てただけでも上出来か。
自宅の近くの運動公園にでジョギング。帰り道で撮影した。
きのうの雨があがって天気がよくなってきたので公園内の遊具エリアは家族連れで大にぎわい。
ジョギングのあとは自宅の庭の草取り。草取りをするといろいろ考える。
今日は社会に貢献するということをなぜだか考えた。たぶんもうすぐ定年退職だからだろう。
会社員にとって家族のつぎに身近な社会は会社だ。
会社が継続的に発展し後輩達とその家族が幸せに暮らしていける。
これがもっとも優先順位の高い目標だろう。
そのさきに会社の事業が生み出す製品やサービスによる貢献がある。
会社を継続させるとは裏をかえせば会社をつぶさないということ。
そのためには日々会社の競争力の向上に努めなければならないが、
そう信じて行っている活動がそれほど効果的でないばかりか、
ときとして競争力を低下させていることがある。
そのことに気付いたらすぐに声をあげなければならないが、若いときはなかなかできない。
論理的な説明で先輩や上司を論破する自信が無ければなかなかできない。
歳をとるとこのへんの自信はなんとかなるがこんどは気力がなくなってくる。
それでも、年金支給開始まで気力を保っていくしかない。
進行方向に向かって左側の窓際の席だったので、富士山がきれいに見えた。南アルプスの中部から北部に雲がかかっていたのが残念。
それでも三保の松原、伊豆半島、丹沢山塊、奥秩父までよく見えていた。
幕末、日本にやって来た外国人は海の上からこんな富士山を見ていたのだろうか、と思いを馳せながら正月の羽田に到着した。